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仮面ライダーキバ、第22話「序曲・運命の交差点」感想

 仮面ライダーキバ、第22話「序曲・運命の交差点感想です。

 なんかもう割りとどうでもいい感が漂ってきたカフェ・マルダムールBGMですが、継続は力なり(なんの?)ということで。今週はチェッカーズでしたね〜。でぃすぃざそんふぉゆーえすぇー♪

   


 今回はやっぱ紅音也の女装でしょう!(笑)

   「引っかかったわね! バケモノちゃん!」

 いやあなたの方がよっぽど…。
 あともう少しマシなかつらはなかったんでしょーか。


 そして気になるゆり次狼へのプロポーズの返事は。

   「キライじゃない… でも、今は結婚は無理だ」

 戦士としてか女としてかと問う次狼に名言を避けたゆり
 本当のところはどうなんでしょうね。
 紅音也に「本当にバカなんだな、あんたは」と愛しく微笑む姿を見ると、やはり女として?

 音也ゆり、どうなるんだろう…
 音也ファンガイア(おそらくクイーン)と結ばれるであろうことを考えると、最近のいい雰囲気は嬉しい反面複雑な気持ちです。

 で、音也はあの指輪を本当に投げ捨てちゃったんでしょうか。実は投げたのは石か何かで、まだ持ってるとかなのかなーと思ったんですが違うかな?



 現代2008年では健吾深央のデートシーンですねぇ。
 得意のお好み焼きを何十枚も焼いて無理やり深央に食べさせる健吾
 食べすぎで気持ち悪い深央を無理やりボートに乗せて漕ぎまくる健吾

 突っ走る健吾のキャラが良く出ています。当然おとなし系の深央は付いていけず。なぜか深央の世話を焼くは選手交代と今度は紅渡をデート相手に指名です。

 まあキャラ的に深央の方がしっくりきますけどね。

 その選手交代宣告を目の当たりにした襟立健吾の「俺のことはええんや」という一言にジンジンきました。ひとりよがりだけど、いいヤツだ。

 そして案の定いい雰囲気の深央
 ショッピングデートに誘い、に指輪を選ばせるとはなにげに積極的な深央ちゃん。ほんとに引っ込み思案なんでしょーか?w
 自分で選んだ服を着て街中を跳ねるように歩く深央はかーなーり、かわいかったですw


 テンション↑↑↑で焼肉屋のバイトを張り切る深央
 しかしそこはドジッ娘。またも大失敗してクビになってしまいます。

 泣きながら店を飛び出すと、今度はカメレオンファンガイアに襲われる深央。しかしカメレオンファンガイアは襲撃のさなか、その手を止めてしまいます。

   「こ、この女!」

 かなり意味深な台詞です。
 深央は一体何者なんでしょうか? 気になります。


 その深央を助けに現れた仮面ライダーキバは、戦線不利と考えるとドッガフォームフォームチェンジ。姿を消したカメレオンファンガイアも、ドッガの目によってその存在がハッキリと見えるように。必殺技ドッガバイト一撃目でカメレオンファンガイアの動きを封じ、二撃目で粉砕!

 ドッガらしいパワー押しの戦闘シーンが見られなかったのがちょっと残念でした。



 そして再び深央
 「やっぱり急に変わるなんて無理。こういうものも私には早かったんです。」とアクセサリーを外す深央。しかし、一度外した指輪を再び手にします。

   「でも、指輪だけはしておこうかな…。渡くんが選んでくれたんだもの」

 そして、右手を差し出しに指輪をはめさせるよう促します。

 ちょ、これって!!!
 めっちゃ大胆なんですけど!!!
 しかも「渡くん」ってめちゃくちゃ親しげだしー!!!

 深央たん、けっこう魔性系と見ました。



 次回、第23話「変奏曲・永遠の逃亡者」予告では、クイーンが登場してましたね! あの美しい姿をまた見られるのが楽しみ♪


 CMでは「Individual-System」が2度連続リピで流れましたね。PVもカッコイイ仕上がりになっていそう。紅渡とは違ってクールな瀬戸康史さんの表情が素敵です。

 そして劇場版のCMも!
 堀内健さんの映像が出ましたね〜。他に、足を大きく振り上げる仮面ライダーアークに押しつぶされるキバ。そして、コウモリのような羽を大きく広げるキバの姿もありましたね。

 公開までおよそ一ヶ月。ちょびちょび小出しにされるんだろうな〜。嬉しくもあり、もどかしくもありです。


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posted by ママだって仮面ライダー好き! at 13:19
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仮面ライダーキバ、第21話「ラプソディー・指輪の行方」感想

 仮面ライダーキバ、第21話「ラプソディー・指輪の行方感想です。

 久々に、カフェ・マルダムールBGM流れてましたね。

   中森明菜『ジプシー・クイーン』

 好きだったなぁ、明菜ちゃん。
 女の子アイドルといえば聖子ちゃん派と明菜ちゃん派に分かれたけど、私は明菜ちゃんが好きでしたv


 さて今回は、音也ゆりのデートシーンから始まりましたね。
 といっても、前回紅音也の肩で泣いたことの借りを返す的なカンジでラーメン奢ったってだけですけどw

 ナルトを目にくっつけてゆりを笑わせる音也。なんつーか落ち込む娘を元気付けるやさしいお父さんのようです。やり方相当ベタですが(笑)
 それを見て屈託なく笑うゆりがまた可愛く。なんだかんだ言って、なかなかいい雰囲気になってきましたね〜。


 と、それを影から見て苦虫を噛み潰した表情の次狼
 何を思ったかいきなりのプロポーズですよ。

 好ましく思っている相手からダイヤの指輪でプロポーズされれば、そりゃ嬉しいですよね。でも複雑なゆり

  戦士として生きる自分が結婚だなんて。
  それに突然すぎる。
  そして、音也の存在…

 なんだか恋愛ドラマの様相です(笑)


 そこからなぜか合コン流れになる訳ですが、合コンメンバーにがいるし(笑) まあ年齢的にラモンは誘えないですしね。

 で、そのはその場で麻生ゆりのともだちを”食っちゃった”と。
 「いただきモス」って!?(笑)

 フランケン族もやはり過去には人間のライフエナジーを奪っていたんですね。1986年ではファンガイアと同じく”人間の敵”であったということでしょうか。

 ドッガの姿も初登場でした。
 いかついですね〜。ガッシリした肉体にいかめしい顔。そして胸には小さな花… 不思議な感じです。

 そしてなんといってもパワー押し!
 ファンガイアとの戦闘では、その怪力でガンガン攻めていきます。観ていて爽快感がありますね!
 個人的な好みとしては、技を駆使した戦闘スタイルに惹かれるんですが、息子はこういうパワー系が大好きなので興奮して観ていましたw



 さて現代。
 名護の戦いっぷりに熱いロックを感じ、弟子入りを志願する健吾
 それに対し月謝を要求する名護サマ。素敵w

 そして現代でも何がどうしてか合コンですよ。
 しかしメンバーを見るに、襟立健吾名護啓介紅渡麻生恵・恵の友人2名。ってあんまり合コン成立になってないような(笑)

 過去合コンでは紅音也次狼の攻防に笑わせてもらいましたが、現代合コンでは名護啓介サマが光ってました☆

 「俺はキムチ。激辛でな。」

 「違う。タン塩、カルビ、ハラミ、特上骨付きカルビ、レバ刺し、センマイ刺し、特上ハツ、ビビンバ、クッパ、ワカメサラダ、激辛キムチ、サンチュでサンキューや!」


 そして頼んでもいないものを運んでくるウエイトレスに冷淡に対応。今週も名護節全開です!


 さてこのドジっ娘ウエイトレス・深央
 演じるのは仮面ライダー555ヒロイン園田真理を演じていた芳賀優里亜はがゆりあ)さん。
 単発のゲスト出演かと思っていたのですが、どうやら芳賀優里亜さんはレギュラー出演のようです。

 ここにきてヒロイン増強?
 最近野村静香ちゃんの出番も少ないですよね。前作仮面ライダー電王、前々作仮面ライダーカブトヒロイン降板というアクシデントを踏まえての予防策なんでしょうか???

 ちょっと勘ぐってしまいますが、そんな邪推はさておいて。

 ドジっ娘ウエイトレス・深央ちゃんは店主に怒られて泣きながら店を飛び出してしまいます。その様子を見て追いかける
 最初の頃の紅渡には考えられない行動力ですよね。失敗して落ち込む女の子を慰めるなんて…。立派なナンパ行為w

 このふたり、激しい人見知り・断れずに新聞5誌購読と共通点があり、なんだかいい雰囲気です。通りかかった豆腐屋さんから仲良くお豆腐一丁ずつ買っちゃってますし。”断れないカップル”誕生!?

 のはにかみっぷり、いい演技ですね〜。TBS土8ドラマ「恋空」主演も決まって弾みがついてる瀬戸康史さん、演技にも力が入っているということでしょうか。


 一方ではカメレオンファンガイアが出現、追ってきたのはイクサリオンにまたがる名護啓介
   「その命、神に返しなさい」
 イクサベルトを装着し(カッコイイ!)変身するとイクサカリバー ガンモードを連射!

 BGMはイクサテーマソング「Individual-System 」ですよね。なかなかカッコイイです。

 しかし、姿を消すことが出来るカメレオンファンガイアにあっけなく逃げられてしまいます。


 次いで現れた仮面ライダーキバ
 コウモリのようにぶらさがり、カメレオンファンガイアに強烈な連続パンチを食らわします。そしてライダーキックでとどめを!と思いきや、またもや姿を消したカメレオンファンガイアに逃げられてしまいました。

 今回は戦闘シーンが少ないですね。物足りないというか不完全燃焼な感じです。2話完結の前編に当たるので仕方がないといえばそうなんですけどね。

 クイーンの出番がなかったのも残念でした。あの美しい姿をまた見たかった。


 次回、第22話「序曲・運命の交差点」では、過去編”音也ゆり次狼”、現代編”深央健吾”の三角関係が見られるようですw
 まあ過去編はいつもそうですが。

 予告映像ではウエディングドレスも映ってましたね。あれは一体?



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posted by ママだって仮面ライダー好き! at 05:43
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仮面ライダーキバ、第20話「夜想曲・愛の救世主」感想

 仮面ライダーキバ、第20話「夜想曲・愛の救世主感想です。

 紅渡紅音也が憑依した件はどうやら

    神様のイタズラ

 の一言で済ませる気のようです(笑)

 まあ真面目に論じるとどうにもならないような気がしますからね〜。ちょっと仮面ライダー電王的要素を入れつつ、音也を前面プッシュしてみたというところでしょうか。

 で、その”O渡”(勝手に命名)ですが、いやー今回も瀬戸康史さん上手いっ! もう音也にしか見えません。たくさん映ってるのにが出ている気しないですもん。
 なんだか声まで音也に聞こえてきます。

 「インターネットってヤツで揃えた」青ジャケットもスゴイです。
 なんだか漫才師みたいだw 1986年当時だってあんな色は流行ってなかった気がするんですが(笑)

 しかし早々とネットを使いこなすあたり、やはり音也は凄いですね。平常心を失わず、何事にも素早く適応する。おちゃらけているようでいて、スゴイ奴です。


 今回はもしっかりフューチャーされてましたね♪

 自分の弱さ、戦うことに対する恐怖。

 それを知って向き合うことで、初めて強くなれる。戦える。

 母を思い、絶対あきらめない!と歯を食いしばってリハビリに励む姿も鬼気迫るものがあって良かったです。

 レディバグファンガイアとの戦闘シーンでは、あれほどこだわっていたイクサシステムを自ら名護に渡し、共闘!

 このシーンはゾクゾクしました。

   「私は戦士として生きる…、生きてみせる!」

   「名護君! それはあなたのものよ、今はまだね」

 初めて「まともに戦う」を見た思いがしました。
 芯が強くなったというのかな。これからの変化・成長に期待大です!


 名護サマといえば〜

 今回もぶっとんだ発言をしてくれてましたねw

    「一点の汚れもない美しい世界を」

 というか、あなたがすっかり汚れキャラになってますけど。
 惚れ直しますwww


 もうひとつ共闘がありました。

 キバイクサの共闘です!

 キャッスルドランパワードイクサーが合体するとは驚きです。最初は「何をする!」と気色ばんでいたイクサ名護ですが、状況を考えてか即座に共闘に転じます。

 キバイクサ両者がそれぞれキャッスルドランパワードイクサー上に仁王立ちし、そこから上空高くジャンプしてのダブルライダーキック!!
 見事なファインプレーでした!!!

 キャッスルドランがなかなか現れず、キバットバットV世キバが慌てだしたところで地中から出現したときには笑いました。
 そこからかよ!みたいな。

 そのときのキバの「ふう」みたいな動きが絶妙で。スーツアクター高岩成二さんに惚れ直した瞬間でした。


 過去1986年では、重要なキーパーソンが出現しましたね。

 チェックメイトフォークイーン真夜

 さしもの音也が息をのみ何も言えなくなってしまうほどの絶世の美女。冷たく妖艶で美しい女性です。

 同じくチェックメイトフォールークが襲おうとした花嫁を「私の仕事」と制止します。実はこの花嫁、ファンガイアだったんですね。

   「あなたは掟を破った。…あなたに、夜が来る」

 静かに冷酷に言い放つと、あたりは漆黒の闇に変わり赤い満月が現れます。そして手袋を外した左手をかざすと、花嫁@ファンガイアはステンドグラスのように砕け散り消滅。真夜は再びフードをかぶり、黒い花びらとなって消え去ります。

 やはり真夜の母親なんでしょうか。だとしたら、

   ファンガイアでありながら人間を愛するとは、バカね」

 と言っていた真夜自身が、人間=紅音也を愛することになりますね。

 今回、ゆり音也は急接近。己の弱さを自覚、音也の肩を借りて泣きじゃくるゆり

 麻生ゆりを愛している紅音也がどういう経緯で真夜を愛するようになるのか? そのあたりのドラマも気になるところです。



 最後、赤い月に向かう真夜の姿が映し出されましたが、そこにはキバットバットらしき影が舞ってました。
 これはもしや、に憑依していた音也キバットバットV世に語った、キバットバットU世!?

 ちなみにキバットバットV世は父親・キバットバットU世のことを「父ちゃん」と呼ぶんですねw


 次回、第21話「ラプソディー・指輪の行方」ではなんと! 次狼麻生ゆりに指輪を渡してましたね。えええ、プロポーズ!? いきなり!?!?!?

 やはりゆり音也の急接近に焦ってのことでしょうか。しかし唐突過ぎるよ〜。ゆりはどう反応するんでしょうか。

 更に現代では合コンが開催されるようです(笑)
 男子は紅渡名護啓介襟立健吾、女子は麻生恵とその友人。一体どんな合コンに?
 過去でもどうも合コンが開かれている模様です。なんなんだ一体w

 そしてドッガも登場です!!
 なんだかとってもいかつい姿。動きが想像できるようです。これで素早かったらびっくりです。いろいろ予想を裏切って欲しいですね!


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posted by ママだって仮面ライダー好き! at 06:00
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仮面ライダーキバ、第19話「フュージョン・オーラの嵐」感想

 仮面ライダーキバ、第19話「フュージョン・オーラの嵐感想です。

 今回は、なんと言っても

      O渡

 でしょう(笑)

 なぜか紅音也が憑依した紅渡、言動がすっかり紅音也のそれに。
 上唇を片方だけあげる表情、ナンパするときのアホっぷり、自信過剰な口ぶり、不良をけちらす喧嘩強さ、そして不良を威嚇するアホな動き…

 どこから見ても紅音也です。

 瀬戸康史さん、うまいッ!!!
 いや〜、正直瀬戸康史さんがここまで演技できるとは思いませんでした。紅渡が結構ぽやーんと物静かな感じで演じやすそうだったので、なんだかそんな印象になってしまっていたんでしょうね。

 次回も引続きO渡音也憑依が見られるようで嬉しいです♪ 結構スキ〜

 それにしても紅音也はなぜ紅渡に憑依したんでしょうね??? その辺はツッコミなし?

 1986年の紅音也がそのまま憑依してて、本人も理由不明って感じだし。息子に憑依してるってわかってないんだろうなぁ。でも全然動じないでメイドカフェで「いい時代だ↑」とか言っちゃってるあたり、やはり大物。
 オムライスに「0108」とあったの、気付きました?w 紅音也の家の電話番号末尾4桁も「0108」ですよね。実にわかりやすい♪

 戦闘シーンでも紅音也のまま戦ってましたよね。あの口の周りのケチャップがいつの間にか取れていたとき(笑)
 「この時代になってもまだ、ファンガイアが生きていたとはな。」
 ということは、紅音也ファンガイアを全滅させたと思っていたということですかね。第19話はなにげに重要な回かもしれませんね。


 さて今回はルークのシーンからでした。
 またご褒美パフェ。パフェスプーンが水色のプラスチック製でやけにかわいらしかった(笑)
 最初に襲われた女性、ウェディング雑誌を持っていたってことは、もうすぐ結婚でその準備をしていたって感じですよね。その後の被害者も幸せ絶頂の結婚式の最中。なんて残酷なことをするの、ルーク

 その一方で、山本スーザン久美子のサインに食いつく次狼マスター
 「これは! 山本スーザン久美子ちゃんのサイン!!」
 普段ニヒルで売っている次狼が…
 結局このサインは紅音也の贋作で、イクサナックル次狼から奪うための作戦だったんですけどね。ふたりとも本気で悔しがってましたよ。

 そしてそのイクサナックルを、紅音也麻生ゆりに渡します。あんなに止めていたのに、どういう心境の変化?

 麻生ゆりはこれで仇が討てるとルークの元へ。イクサナックルを構えるも、ルークを前にかたまってしまい身動きが取れません。脂汗を流して目を見開き、まるで蛇ににらまれた蛙のように。
 そんなゆりに一歩一歩近づくルーク。殺られる…!と思いきや、ゆりの横をスッと素通りしていきます。

 冒頭シーンでも同様に、ゆりを殺せる場面にも関わらず、そのまま去っていきましたね。
 ゆり程度では敵ではなく問題外ということでしょうか。


 現代編でも同じようなことが起こりました。

 レディバグファンガイア変身阻止されイクサナックルを弾き落とされてしまう名護啓介。あわやというときに現れたのが麻生恵

 彼女もまたイクサナックルを手にレディバグファンガイアに立ち向かいます。しかし、動けない…

 いずれも「母の仇」とファンガイアに立ち向かうのに、いざというときに恐怖に身がすくんで動くことが出来ない。
 それを救うのが紅音也ということなんでしょうか。しかも、ふたりとも。
 紅音也の重要度がいきなりクローズアップしてきている感じがします。


 今回 召還されたのはバッシャーでしたね。戦闘シーンが短くてちょっぴり不完全燃焼な感が否めないのですが、BGMが新曲でした!

    Innocent Trap / TETRA-FANG

 2008年7月30日発売予定の、ガルルパッシャードッガのバトルソングを集めたEDミニアルバム
の中の1曲なんでしょうね。


 次回、第20話「夜想曲・愛の救世主」でもO渡が大活躍の予感です。
 そしていよいよチェックメイトフォーのひとり、クイーンの登場でしょうか? 「絶世の美女・真夜」がその人間体だとすれば、音也とも随分絡むようですし、もしかしての母親???

 夏を前にいよいよ盛り上がってきましたね〜
 夏休みまでにどこまで話が進むのか。そして夏休みのお遊び回はどうなるのか。
 去年の仮面ライダー電王では、お遊びではなく劇場版とうまく連動させてましたね。
 仮面ライダーキバではどうなるのか、気になるところです。



 劇場版といえば!
 劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王のCM、新映像が流れてましたね!

 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム仮面ライダーアーク仮面ライダーレイの姿が確認できました!

 しかし仮面ライダーレイのデザインって独特ですよね。イエティ雪男)がモチーフだそうですが。あのふわふわの毛並み?がすぐ汚れてべちゃべちゃになっちゃいそうだなー、管理大変だなーとか考えちゃいました。主婦目線ですね(笑)


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posted by ママだって仮面ライダー好き! at 05:55
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「ネット版 仮面ライダー裏キバ 〜魔界城の女王〜」「炎神戦隊ゴーオンジャー BONBON!BONBON!ネットでBONG!!」PC&ケーター配信です!

 劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の女王炎神戦隊ゴーオンジャー BONBON!BONBON!ネットでBONG!!、COMING SOON!!

    えっ? 魔界城の女王!?

 これはなんとシリーズ初の試みとして制作される、ケータイやパソコン向けの「劇場版と連動した完全新作のネットムービー」なんです!!

 内容はテレビシリーズ および 8月9日公開「劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王」「炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!」のストーリーと交差したものだそうです!

 それぞれ豪華なレギュラーキャストが出演し、スタッフも一流のスタッフが集結だそうで、いまからワクワクですっ!!!

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 2008年7月11日(金)、ケータイとパソコンの動画配信サイトで第1話無料配信開始!

『ネット版 仮面ライダー裏キバ 
             〜魔界城の女王〜』

原 作:石ノ森章太郎
脚 本:石橋大助  監 修:井上敏樹
監 督:柴崎貴行
キャスト:瀬戸康史、武田航平、加藤慶祐、柳沢なな、高橋優、熊井幸平、松田賢二、滝川英治、小越勇輝ほか
テレビシリーズや劇場版とは一味違う、「裏」ネタ満載のオリジナルドラマ。登場人物の「裏」の面、いつもの喫茶店の「裏」の面、そして物語の「裏」・・・。劇場版の裏で展開する、もうひとつのストーリー。果たして、魔界城の女王の企みとは?


炎神戦隊ゴーオンジャー
    BONBON!BONBON!ネットでBONG!!

原作:八手三郎
脚本:會川 昇
監督:加藤弘之
キャスト:古原靖久、片岡信和、逢沢りな、碓井将大、海老澤健次、徳山秀典、杉本有美、及川奈央ほか

ゴーオンジャーの力の秘密を探ろうとする、ゴーオンシルバーとゴールド。その頃、ガイアークは次元の壁を破壊するため、多数の蛮機獣を甦らせていた。そして、ゴーオンジャーたちがサムライワールドに向かうと、留守を狙ったケガレシアたちはボンパーに・・・。

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posted by ママだって仮面ライダー好き! at 16:08
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仮面ライダーキバ、第18話「カルテット・心の声を聴け」感想

 仮面ライダーキバ、第18話「カルテット・心の声を聴け感想です。

 前回第17話「レッスン・マイウェイ」に続き、イクサの猛攻に合う仮面ライダーキバ紅渡

 イクサ名護啓介はかつてのクールな姿はどこへやら、雄叫びをあげながらのご乱心ぶり。ファンガイアに邪魔?されて変身解除したあとにも拳を柱にぶつけます。血を流し、顔を歪めながら…

 一方こちらも変身解除した。逃げてゆく途中 坂を転げ落ち、枯れ芝を大地に叩きつけ
 「いやだ… もう戦いたくない…っ!!」

 冒頭から二人の激しい感情がほとばしり、こちらまで揺さぶられてしまいました。やっぱり仮面ライダーはドラマだわ。


 紅渡の苦悩は激しく、ファンガイア出現を知らせる父音也バイオリンブラディローズさえも壊そうとします。
 「ファンガイアイクサが倒す」と動こうとしない紅渡に業を煮やしたキバットバットV世、ひとり(?)で向かおうとするも「絶不調…」とフラフラ墜落してしまいます。目をクルクル回している姿がやけに愛らしかったですw


 そしてファンガイアに狙われていたのは、アーチェリー名手のマミでした。さすがに運動神経がいいと見えてシースターファンガイアの攻撃からうまく逃げていましたね。
 すんでのところで麻生恵に助けられますが、いつもの通りめぐたんもやられちゃいます。あぁ…


 そこに登場したのが名護サマ!!

   「お前の命、神に返せ!」

 口調までもがすっかり変わっています。戦闘スタイルもやはり激しく、無駄にも思えるほどのがむしゃらな動き。そしてシースターファンガイアから人間体・坂口に戻ったところでボタンに執念を燃やします。

 そこに現れた警察。マミが呼んだんでしょうか? 強盗犯・坂口を逮捕、名護はまたもボタンを逃してしまいます。
 「残念だったな、おぼっちゃん」とニヤリと笑う坂口
 その後ろで「離せ!俺はバウンティハンターの名護啓介だ!」と叫びながら警察官を殴る名護

 これで終わりかと思いきや、こっそり警察の後を付けていたようで、なんと坂口を乗せた警察車両を奪ってしまいます。どこまでやる気だ〜。「お待たせ」って〜。

 坂口からようやくボタンをGETした名護坂口が逃げてゆくのを追いもせず
   「やったぞ、ハハハハ…」
 寝っころがって高笑いですよ。相手はファンガイア、人間体としても強盗犯。ダブルでやっちゃわなきゃいけない相手だというのに。

 名護サマ、どこまで堕ちれば気が済むのでしょう。



 さて1988年。

 紅音也の無茶苦茶な指導の元ではありましたが、「親の期待のためではなく、自分の心で弾け」という言葉で天才少女マミちゃんはスランプを脱します。

 バイオリンの弦が切れるというアクシデントをものともせず見事に演奏しきり、無事オーディションに合格!
 ご褒美にと紅音也の運転で麻生ゆりとともに山頂ドライブへ。

 そこで演奏をねだられた紅音也、いつものあの曲を演奏します。

 それを聴いた天才少女マミちゃん。
 自分にはこんな演奏は出来ないとバイオリンをやめる決心をします。

 そんなマミを止める訳もなく、紅音也は良く気がついたと最後のレッスンをします。
 それは

   「本当にやりたい事だけをやるんだ。」

   「心の声に、耳を澄ませろ。心の声に…」




 この紅音也の言葉は思わぬ形で息子・紅渡に引き継がれます。

 あのアーチェリー名手の倉沢マミは、やはりこの少女の成長した姿。

 「やりたくないことをやっている」とうつむくに「幼い頃の私にそっくり」と笑いながら、この言葉を伝えるのです。


 落ち込んでいたも「心の声に耳を澄ませ」て自分の本当にやりたいことを確認します。

    バイオリンを作ること。

 そして

    大切なものを守るために戦うということ。



 その頃、倉沢マミは再びシースターファンガイアに襲われていました。
 シースターファンガイアに反撃、アーチェリーの矢を放つマミに度肝を抜かれましたよ。
 「お前なんかに負けるかー!」って、幼い頃の一筋縄でいかない性質そのままに成長した感じですね〜。彼女も「素晴らしき青空の会」メンバーに誘ったらどうでしょうかw


 迷いを吹っ切った紅渡シースターファンガイアに挑みます。しかし調子の出ないキバットバットV世。大苦戦 の末出血大サービスです!

   ガルルセイバー!」
   「さらに、バッシャーマグナム!」
   「そして、ドッガハンマー!」

 彫像体に姿を変えキャッスルドランからまとめて射出!

    ドガバキフォームです!!!

 フォーム名の順番通り、ドッガハンマーガルルセイバーバッシャーマグナム、そして最後はキバのキックでシースターファンガイアにとどめを刺します。

 これがドガバキだ!と言わんばかりでしたね!


 キャッスルドラン内で人間体から彫像体に変身するシーン、バッシャーの変身ポーズがやけに可愛かったですね。顔の下で両手を花のように広げて。

 そのときの小越勇輝くんの表情がすっごく恥ずかしそうで「あーあ、背伸びしたい年頃なのにこんなポーズやらされちゃってかわいそうに」と思っていたら、なんと自分で考えたんだそうです。
 そしてやっぱりすごくハズカシかったらしい(笑)

 密かにバッシャー人間体ラモン役の小越勇輝くんを応援している私です。
 えぇ、もちろん母親目線です(笑)

 ガルルドッガの変身シーンも、それぞれご自身で考えたそうです。
 ガルルのあの超!カッコイイ変身ポーズ大好きなんですよね〜。自分で発案したなんて松田賢二さんサスガです!
 ドッガらしかったです。ばっちりきまったオールバックヘアがぐしゃぐしゃになるところ、いいですね。ガッチリした体格の滝川英治さんだからこそサマになるんでしょうね。



 次回、第19話「フュージョン・オーラの嵐」予告映像では久々に襟立健吾が登場ですね♪

 そしての様子が変でした。自信たっぷりの表情で、まるで音也みたい。公式サイトの文章から考えると、もしかしたら音也が憑依? O渡!?w

 日曜日を楽しみに待ちましょう♪


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posted by ママだって仮面ライダー好き! at 16:08
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仮面ライダーキバ、第17話「レッスン・マイウェイ」感想

 仮面ライダーキバ、第17話「レッスン・マイウェイ感想です。

 今回のカフェマル・ダ・ムールBGMは象さんのすきゃんてぃうしろゆびさされ組でした。

 結構マニアックなところ突いてきましたねw



 前回第16話「プレイヤー・非情のルール」のラストでキャッスルドランに吸い込まれていった紅渡次狼に抱きかかえられ、次狼ラモンに見守られながら深紅のバラの花びらが敷きつめられたベッドに横たわります。

 「こいつがいなくなれば俺たちは解放される」というラモンに、「音也との約束がある」と遮る次狼

 誰もいなくなった部屋で紅渡が目を開けると、ガルルバッシャードッガ彫像体がぼんやりと目に映ります。

 と、気付けばそこはの自宅。
 「夢…」
 あっさり夢落ちで片付けられちゃいました。あぁーーー



 そして、大ちゃんライオンファンガイアだったショックから抜け出せない
 「僕がいい人だと思う人は、みんなファンガイア…」と、戦うことに疑問を感じ始めてしまいます。

 これぞ仮面ライダー!!
 主人公が戦うことに苦悩する姿。紅渡はこれをどう克服していくんでしょうか。


 第17話では、過去1986年と現代2002年にふたりの女性が登場しています。
 過去1986年は、紅音也が教師役を務めることになるバイオリン天才少女マミ
 現代2002年は、かつてアーチェリーオリンピック日本代表にもなったという倉沢マミ

 同じマミという名前を持つこのふたり。「バイオリンを作っている」と言うに、倉沢マミは反応していましたね。もしかしたら同一人物なんでしょうか? 年齢から考えても、その可能性はありますね。


 この倉沢マミ絡みのやりとりでは随所で笑わせてもらいました。
 アーチェリーに初挑戦して失敗するに、「きみ、面白いね」「どちらかと言うとつまらない方です〜」
 「オバサン」呼ばわりするとのの奪い合い・アーチェリーの腕の張り合い・そしていきなりの意気投合(笑)

 天才バイオリニスト少女・マミ音也のやりとりも笑えました。

 キバではひさしぶりに素直に声を出して笑ったような気がします。
 前作仮面ライダー電王で笑いのシーンが多すぎたからかな、なんだか笑いが少ないような気がしちゃうんですよね。



 名護啓介、なかなかのヘタレぶりを披露してくれました。
 せっかく追い詰めた強盗犯坂口を、ボタンに固執する余り取り逃がしてしまいます。それどころかボコられまくり。それでも執拗に追いかけ「俺のボタン…!!」

 父親との確執でボタンにこだわっているようですが、それにしてもこのこだわりぶりはちょっと不思議です。父親絡み以上の何かがあるんでしょうか?



 この強盗犯坂口の正体はシースターファンガイア。戦うことに疑問を感じながらもブラディ・ローズの声に応えて仮面ライダーキバに変身します。

 しかし戦意喪失のは思うようにシースターファンガイアと戦えません。そこでキバットバットIII世ガルルフエッスルガルルを召喚!!

 と、そこへ登場した名護啓介イクサに変身するやいなや、イクサフェイクフエッスルガルルセイバーを横取りしてしまいます!!!

 ガルルセイバーを奪われたキバは勢いを失い、イクサの猛攻になされるがまま。イクサはいつもの冷静沈着な戦闘スタイルとは打って変わってひたすらガルルセイバーキバを滅多斬り、最後にはイクサカリバー ガンモードキバを撃ち据えます!

 紅渡名護啓介も、まったくらしくありません。



 次週、第18話「カルテット・心の声を聴け」ではいよいよあの新フォームドガバキフォームの登場です!!!

 ドガバキフォーム

 ドッガ
 ガルル
 バッシャー
 キバ

 ですねw



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posted by ママだって仮面ライダー好き! at 14:27
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プレミア特典付前売券購入♪劇場版 仮面ライダーキバ魔界城の王・炎神戦隊ゴーオンジャー

  2008年8月9日(土)公開「劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王」「炎神戦隊ゴーオンジャー THE MOVIE」、昨日5月17日(土)はプレゼント付前売券プレミア特典付前売券の発売開始日でしたね♪

 私! 息子を連れて朝イチで買ってきましたよ〜www

  Image174.jpg IMG_2160.JPG

 左は coming soon! で掲示してあったので嬉しくなって思わずパチリ。館内は暗いし携帯で撮ったので見えにくいですね〜、すみません。

 右が前売券
 仮面ライダーキバが「宿命の旋律が聴こえる!」
 炎神戦隊ゴーオンジャーが「運命の轟音が響き渡る!」
 キャッチフレーズいいですね〜。うまいです。


 劇場版オリジナルプレゼント付プレミア特典もしっかりGETしてきました!!

 IMG_2156.JPG

 もったいぶってビニール袋から出してないので見にくくてすみません。なんかこんなんで謝ってばっか(笑)

 プレミア特典キバだけにしました。ゴーオンジャーも毎週観てて好きなんですけどね。
 +900円で劇場版オリジナル重塗装版フィギュア仮面ライダーキバ キバっていくぜVer.」購入です。限定10000個というけど、どのくらいで売り切れちゃうもんなんでしょうね?


 あーーーーー、いま思い付いた。

 昨日は親子ペア券(2000円)を買ったんですが、親子バラバラで買えば良かった!
 5月12日に1枚→「仮面ライダーキバ キバっていくぜVer.
 7月12日に1枚→「仮面ライダーイクサ ライズアップVer.
 こうすればイクサフィギュアも買えたのに… orz

 自分ひとり観賞用にもう一枚買えばいいのか?(笑)


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posted by ママだって仮面ライダー好き! at 05:20
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仮面ライダーキバ、第16話「プレイヤー・非情のルール」感想

 仮面ライダーキバ、第16話「プレイヤー・非情のルール感想です。

 カフェマル・ダ・ムール」BGMはRaspberry DreamREBECCAでした。

 懐かしい〜、すんごく好きだったんですよ。よくカラオケで歌ってたなぁ。今度ひさしぶりに歌ってみようかな(笑)


 先週、第15話で仮面ライダーキバをめった打ちにしていたチェックメイトフォーのひとり、ライオンファンガイア。突如ルークから心優しい大ちゃんに戻ります。

 そして何事もなかったかのようにと共にいるところへ、自転車を直してあげた女性・恵里子から「お礼に」と定食屋に案内されごちそうになります。

 大ちゃん目がハート状態。「おぉいし〜↑」とぎこちなく箸を使いながらパクパクいい食べっぷり。見てて気持ちがいい!

 そして、恵里子の父の蕎麦打ちを手伝います。ここで「あー、手も洗わずに…」とツッコミを入れたお母さんは全国にどれだけいたことか(笑) 上着を脱いだ上腕の筋肉にドキッとしたお母さんもかなりの数と見ましたw

 そしてそのまま気に入られ、バイトをすることに。
  大ちゃん… やる!p(*^▽^*)q」 可愛いですw
 これがルークと同一人物とは思えない…。
 バイトでは失敗しながらも楽しそう。愛嬌でお客さんにも受け入れられ、ついに恵里子の父は「大ちゃんを跡継ぎにくれ!」と紅渡に頼み込むほどに。


 そんな大ちゃんを微笑みながら見守る静香ちゃん。ふと「記憶が戻ったらどうなるのかな」と不安を覚える。そしてその不安は的中してしまいます。

 22年前、ライオンファンガイアとして人間を襲っていたときに目にした赤いコーン、そして赤いタイルの噴水。それらを再び見たことで、大ちゃんルークとして蘇ってしまいます。

 よりによって恵里子の前でライオンファンガイアとなり、店の客、恵里子の父、そして恵里子までも毒牙にかけてしまうのです。


 その惨事を目の当たりにした
 信じられない、信じたくない思いにかられながらも「我が名はルーク」と言い切り、あの優しさの片鱗もないルークを前に渾身の変身。仮面ライダーキバ キバフォームとなります。

 ここで、ライオンファンガイアルークが気になる台詞を言います。

  「お前がキバを受け継ぎし者か」

 ちょっと意味深ですね〜。


 それにしてもライオンファンガイアの強さは圧倒的です。これまで数多くのファンガイアを倒したキバも太刀打ちできず、首をつかまれたまま軽々と持ち上げられ、鋭い爪でボディを貫通されてしまいます!

 仰向けに倒れたままのキバ
 キバットバットV世ドランフエッスルを吹き鳴らしキャッスルドランを召喚します。しかし、キバが気を失っているためコントロールすることができません。

 ルークが呼び集めたファンガイアの魂はサバトとなり攻撃をしかけてきます。


 そこへ現れたのが名護啓介。彼にはキャッスルドランが見えるのでしょうか?
 仮面ライダーイクサに変身、パワードイクサー を呼び出します!!!

     
  「見なさい、イクサの新しい力を!!」

 あの巨大サイズでは考えられない驚異的なスピードでサバトの攻撃を交わし、搭載したポッドをつかみ敵めがけて投げつける。ダイナミックな戦闘シーンに、息子は釘付けになってました!

 しかしパワードイクサー、見た目まんまショベルカーですよね。それも男の子ゴコロをくすぐるのかしら。お母さん女だからわかりません(笑)


 しかし名護サマ、麻生恵の前では「俺が負けたんじゃない、イクサが負けたんだ」とか責任転嫁しといて、今度はパワードイクサーをどうだと言わんばかり。

 うーん、素敵w

 麻生恵は今回も出番はわずかこれだけでしたね。最初あんなにバンバン出てたのに〜さびしいよ〜



 さて過去では紅音也次狼の共闘が見られましたね。

 麻生ゆりのため、ライオンファンガイアに挑む二人。

 仮面ライダーイクサ紅音也ガルル次狼のW変身がめちゃくちゃカッコイイです!!
 その後の戦闘も二人の息が合って、あれだけ反目していたとは思えない!

 しかーし、ライオンファンガイアの強さはハンパなかったです。ふたりがかりでもこてんぱんにやられてしまいます。あぁ、このままでは…というところでタイマーの音が鳴り「タイムオーバーか」と立ち去るルーク。なんとか命拾いです。



 最後、倒れたままの紅渡はそのままキャッスルドランに吸い込まれていき、次狼に抱きかかえられたシーンで終わってしまいました。

 先週流れた予告とまんま同じやん!!!
 まぁよくあることですが… 気になるなー、もう!!!


 次回、第17話「レッスン・マイウェイ」予告映像では、イクサガルルセイバーを持っていましたね。現代編でフェイクフエッスルを使用したのでしょうか。



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 あー、また一週間待たなくちゃ〜


 
posted by ママだって仮面ライダー好き! at 14:29
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仮面ライダーキバ、第15話「復活・チェックメイトフォー」感想

 仮面ライダーキバ、第15話「復活・チェックメイトフォー感想です。

 今回はなんといってもライオンファイガイアルークですよね。

 過去1998年、奇妙なマイルール・ゲーム「タイムプレー」で人間を襲い 失敗時には「俺は俺に罰を与える」と自らに電流を流し、成功時には「俺は俺にご褒美を与える」とパフェを食べ…

 このマイルール・ゲーム、子供のときによくやったなぁ。色の付いたタイルだけを踏んで歩き「落ちたら死んじゃう」みたいな(笑) 皆さんもやりませんでした?

 この男・ライオンファイガイアルーク麻生ゆりの母・麻生あかねを殺した張本人でもあり、ガルルひとりを残しウルフェン族を殺戮した仇でもあり。

 ルークをおびき出すために囮となり街を歩くゆりは、ついに母の仇であるルークと遭遇。ルークのご褒美パフェをなぎ払って攻撃をしかけるも反撃に合い気絶。
 それにしてもご褒美がパフェってのが妙に可愛らしいんですけど。そして更に 母の仇vsパフェの恨みってのが…

 次狼ルークに戦いを挑みますが、ルークライオンファイガイア強いですね〜!!
 チェックメイトフォーというのが何なのか、まだ明らかにされていませんが他にもこんな強いファンガイアが3人いるということですよね。

 

 さてそのルーク、現代では記憶をなくし紅渡大ちゃんと名付けられます。

 体が大きいから大ちゃん、って仮面ライダー電王良太郎的センスですよね(笑)

 心優しく純粋な大ちゃん。最初は拒否っていた野村静香ちゃんも、ご飯もまともに食べられない様子に母性本能をくすぐられたようで受け入れます。そして自転車のチェーンが外れて困っていた女性・恵里子西田奈津美さん)を助けていい雰囲気になったり。

 ここでもファンガイア紅渡の心の交流的な部分が描かれています。


 しかし大ちゃん大ちゃんのままではいられなかった。
 突如頭を抱え悶絶しライオンファンガイアに姿を変えてしまいます。

 そんなことは知らない仮面ライダーキバガルルフォームに変身。いつもはガルルフエッスルを使ってキバフォームからフォームチェンジですが、今回はいきなりガルルフエッスルをくわえたままキバットバットV世変身ベルトに飛んでいき、ガルルフォームに変身でした。こんな変身の仕方も出来るんですね〜

 しかし現代でもライオンファンガイアの強さは圧倒的です。ガルルセイバーを奪われて滅多打ちにされてしまいます。さてどうなる次回!!といいところで終わってしまいました。

 この戦闘シーン、現代では紅渡が、過去ではイクサに変身した次狼が、それぞれライオンファンガイアと闘う姿を交互に映し出していました。こういった演出は過去の因縁をよく表していていいですね。


 そしてこの戦闘シーンのBGM。
 仮面ライダーイクサの新EDでしたね!

 曲名はIndividual System、アーティストはTETRA-FANGです。
 かなり好みの楽曲で、発売が楽しみです♪

 そして Destiny's Playのインストも流れていました。ドライブ時に聴いたらテンションあがりそうだな〜w

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 そうそう、キバットバットV世くしゃみしてましたね。これが何気に新フォームドガバキフォーム】の伏線になってるらしいですw
 なんかてんこもりちっくだなぁw


 次回、第16話「プレイヤー・非情のルール」では、ついにパワードイクサー登場です!!

 そしてキャッスルドランの中で次狼に抱きかかえられる紅渡… どうなってるの!?

 紅音也もまたもやイクサに変身してました!

 ここにきて面白さに拍車がかかってきた仮面ライダーキバ! 日曜朝8時を楽しみに待ちましょう♪

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  あ、そういや紅音也麻生ゆりに「ア〜ン」してもらってましたね。まさか本当にしてあげると思わなかったのでビックリでした☆




 
posted by ママだって仮面ライダー好き! at 15:54
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仮面ライダーキバ、第13話「未完成 ダディ・ファイト」感想

 仮面ライダーキバ、第13話「未完成 ダディ・ファイト感想です。

 今回は襟立健吾祭りでした〜www

  ・アニマル柄エプロンでお好み焼き@健吾特製スペシャル
  ・俺1人で盛り上がって、めっちゃ恥ずかしいやん?
     人差し指でいじいじ…
  ・俺らの友情はワン、ツー、スリー、フォーエバーや!!

 特に「恥ずかしいやん?」はツボりました。松本人志のネタキャラでこんなのあったなぁ。ちゃんとしない店員@今田耕司にイラつく外国人客だっけで。あれも好きだったわw


 今週の恋する乙女・ゆりちゃん、競泳用水着で登場です。
 退院後のリハビリ訓練でしょうか、室内プールで泳ぐ次狼のタイムを計ります。そのとき、突然おぼれる次狼! 慌てて飛び込むゆり
 …ところが次狼は水中でにやり。溺れたふりでゆりを試したというわけ。
 「バカ」と言いながらいい雰囲気に…

 と、KY音也登場w
 泳ぎの練習はいいけど、なんで麦わら帽子にサングラスオンなのさ。しかもビート板で「華麗なる泳ぎ」って。
 実にお笑いモード紅音也らしいですね。



 さてそんなお笑いモードから一転。

 紅音也vs次狼です。

 女性を襲う次狼。もう人間を襲うのはやめたと言っていたのに。
 そこに現れる紅音也
 麻生ゆりには「俺の子孫を産む役目がある」と言い放つ次狼に対し…

   「ふざけんな」 キャー男前!!!

   「俺のゆりには手出しはさせない。変身。」

 紅音也イクサに変身キター!!!

 狼男に変身した次狼に対して微塵もひるむことなく「さあ、かかってくるんだ」と応戦。初めてイクサで闘うとは思えないほどの余裕で次狼を攻撃、ついに必殺技・イクサナックルライズアップを炸裂!!!

 初回、生身でファンガイアに向かっていった、あの勇敢な姿を思い出しました。そうだよ、紅音也はカッコイイんだよ!!!
 さてさて次狼の運命やいかに。



 過去編の大盛り上がりに大して現代編。

 名護サマがやさぐれてます。あぁ矢車隊長…
 目の下にクマを作って「俺は強い!俺は強い!」と強盗犯に殴る蹴るの暴行。「名護君、やめて!殺すつもり!?」ととめる麻生恵をふりきり、あえなく現行犯逮捕。なんと手錠までかけられちゃいました。

 エリートが堕ちるとこうなるっていう、わかりやすいパターンに陥ってますね。しかしこれで名護啓介が終わる訳ありません。きっと名護サマ大復活の時がくると信じてますよw

 それにしても生身のまま、突っ走る車を片足で止めちゃうって、一体どんなトレーニングしたらそんなことできるんでしょうね!?

 あ、ちゃんのコロッケくわえる姿、可愛かったv



 主役の紅渡ですが、自分の意思を伝えるという大きな成長を遂げていましたね。

 一緒にバンドで成功しようと夢を持ちかける(というか勝手に共同体と思い込んでいる)襟立健吾にうじうじどうしようと悩みながらも、最後には「バイオリンを作る」という自分の夢をハッキリ告げる。

 野村静香以外の前ではロクに弾けなかったというバイオリン演奏で、健吾も感動、納得していました。そしてまた深まる友情。



 仮面ライダーキバは苦戦を強いられてましたね。
 若者の夢を食い物にする三宅@ライノセラスファンガイア、圧倒的な強さを見せつけます。

 そこで取り出すバッシャーフエッスル
 キャッスルドラン内でドミノを楽しんでいたラモン、「呼ばれた♪」と立ち上がりドミノはあえなく倒れてしまいます(笑) スキップでキャッスルドランから出ていき、仮面ライダーキバは雨と共にバッシャーフォームに変身。

 しかしバッシャーマグナムでの攻撃をあえなく弾き飛ばされてしまいます。ピンチに陥った仮面ライダーキバ!さてどうするか…



 次回、第14話「威風堂々・電撃パープルアイ」ではいよいよドッガフォーム登場です!!! ドッガハンマーがまたなんとも子どもにわかりやすい武器なんですよね〜www

 そして、イクサもパワーアップするとか???
 この辺の話なのかなぁ? まだ早いかな? ドッガフォームと一緒に出てくるってことはないかもですね。
   ↓ ↓ ↓

  


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posted by ママだって仮面ライダー好き! at 05:36
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仮面ライダーキバ、第12話「初ライブ・黄金のスピード」感想

 仮面ライダーキバ、第12話「初ライブ・黄金のスピード」感想です。

 まずはOP
 仮面ライダーイクサが登場しましたね! 変身シーンと太陽をバックに歩み寄ってくるシーンが追加です。なんだかんだイクサはカッコイイ!


 今週もカフェマル・ダ・ムール」BGMがなかったですね〜。ちょっぴり寂しいです。

 
 さて笑わせてくれたのはスパイダーファンガイア糸矢です。
 倒れる仮面ライダーキバを見つけて棒でツンツン。動かないと見ると大きな石を振り上げてとどめを…!! そのときキバの手がピクリと動き、慌てて「ぅおーはっは」と逃げてゆく姿、爆笑もんでした。糸也のあっぶね!という心の声が聞こえた気がしました(笑)


 一方1988年。
 次狼イクサシステムを奪われた(と思い込む)ゆりに詰め寄ります。どう訴えてもイクサを渡してもらえないと悟ったゆりは、啖呵を切ります。

  「もういい! 辞めてやる。青空の会なんか!」

 あの美貌です。かなりの迫力です。
 高橋優さん、回を追うごとに演技力が増していってますね〜。うれしいです。


 そしてヤケになり、音也にデートを申し込むゆり。まさかデートの誘いとは思わなかった音也は最初断ってしまい慌てて着いていきます(笑)

 そして音也ゆりのデートコースがこちら!

   3000gステーキ大食い(+おかわり)
       ↓
   遊園地(いつもの東武動物公園)
       ↓
      ボート
       ↓
    そのまま湖で水泳

 なんともダイナミックです。
 そして大胆にも「どこか暗い所でも行くか!」と腕を絡ませます。えぇー、そこまでヤケにならんでも… お母さん慌てちゃいます(笑)

 しかしそこは音也、冷静です。いつもと違いはしゃぎすぎるゆりの様子から何かを察したのでしょう。

  「今日のお前はお前じゃない。今日のお前は・・・好きじゃない。」

 そう言い残して去って行きます。
 そして向かったのは次狼のところ。ゆりイクサを渡してくれと、なんと土下座までします。一気に株をあげる音也!いいぞいいぞ、その調子!


 しかしやはり風向きは次狼へ…


 突然倒れる次狼
 病室で伏せる次狼を横に、がその理由を「イクサのせい」と説明します。

 まだ未完成のイクサシステムは装着者に過大な負担をかける。もしゆりが使っていたなら命に関わっていたかもしれないと。

 絶句するゆりに、次狼は俺を助けてくれと声を掛けます。
 自分は身を削ってでもイクサとなりファンガイアを倒す。そしてイクサシステムが完全なものになった暁にはそれをゆりに返すと。そのためには…

   「俺にはお前が必要だ」

 まるでプロポーズじゃないですか!
 ゆりも手をしっかりと握って「ありがとう」と涙を流し…

 完全に惚れ直しです。
 音也はまたも置き去りです。トホホ。



 さて、今回の名護サマ。
 キバを倒したことを報告したあと、飛ばしまくった発言をしてくれます。

  「…青空の会を大きくすることを提案します。
    私が組織の長となり、ゆくゆくは世界のあり方を管理していくため…」


 ぶっ飛ばしてますね〜。GOGO 名護サマ!!!


 そして、イクサ名護との戦いで肘を痛めたの元にやってきます。

 キバを倒したと思っているため「俺様は上機嫌」ですw
 そして「飲みなさい」と健吾に差し出したものは…ペットボトルの水かよ! もっと良いものあげなよ名護さん。どうせ青空の会から高給もらってるんでしょー。

 の負傷に気付くと自分のマフラーで手当をします。アラちょっとはいいとこあるんじゃないの。 …と思わせておいて直後、ギターをかき鳴らす健吾に「やめろ!」といきなりパーンチ!!! あーあ…

 それにしても殴るとは、名護は音楽に対して何かあるんでしょうか? この極端な正義感と関連しているのかもしれませんね。


 そして再び現れたスパイダーファンガイア糸矢に「キバはまだ生きている」と知らされ気色ばみます。

 直後、糸也に襲われる
 名護さん、キバをおびき出すためにをエサに使ったでしょー!!! そして利用した糸也には用無しとばかりの態度。

 まんまと現れたキバに、イクサバーストモードに変身し猛攻を仕掛けます。バイク イクサリオンで攻撃してくるイクサから逃れ、キバマシンキバーにまたがります。
 そのとき、名護のマフラーが風に流され… しかしそのまま発進するキバ。何かをふっきり、名護との決別を決心したのでしょうか。

 そしてキバットバットV世が「スゴイのがくるぜ〜」と召還したのはブロンブースター! 画像などで見るよりも断然カッコイイです! 合成感ありありなのが少々残念ですが、やはり動くと見栄えが違いますね。

 バイクアクションも見応えがありました。
 イクサカリバーを手にイクサリオンで疾走するイクサにはゾクゾクきちゃいました。

 そして睨み合うキバvsイクサ
 2台同時にフルアクセルで発進したかと思うと、シートを蹴ってジャンプ、空中キック対決!!!

 相討ちかと思いきや、吹き飛ばされるイクサ。キック対決はキバの勝利となりました。

 川の中に倒れこむ名護
 泥水にまみれながら「嘘だ…嘘だ…」と何度も呟きます。これまで敗北を喫したことなどなかったのでしょう。屈辱に顔を歪める名護。次回以降、どんな変化が見られるのでしょうか。


 さて、最後はイケメンズのライヴシーン。
 新たにお姉さんwがベースに加わり、はボーカルとしてステージに立ちます。

 イントロが終わっても歌い出せない。必死に目線で応援を送る健吾静香、ブーイングを始める客たち。
 「どうしよう…どうしよう…」俯き戸惑うですが、突然吹っ切ったように顔を上げます。

   「歌うんだ!!」

アクションを取りながら歌うの姿は、彼の内面が大きく変化してきていることを語っていました。



 次回、第13話「未完成 ダディ・ファイト」では予告映像に釘付けでした。

 イクサナックルを手にする音也
 おそらく音也が変身した仮面ライダーイクサに攻撃される次狼
 警察官に両脇を抱えられる名護

 いよいよ盛り上がってきましたね!!!


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 ハピネット・オンライン
posted by ママだって仮面ライダー好き! at 14:08
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仮面ライダーキバ、第11話「ローリングストーン・夢の扉」感想

 仮面ライダーキバ、第11話「ローリングストーン・夢の扉」感想です。

 その前に。
 ゴーオンジャーエンディングに出てましたね。「キバも踊る!」ようなことを書いてあったので「えええ!?」と身を乗り出して食いついたんですが… アレ?(笑)

 元々のEDの隙間に「笑顔でジャンプする紅渡キバットバットV世」が挿入されてるだけでした。
 ま、そんなもんですよね(笑)


 そしてそして、今週はもしかしてカフェマル・ダ・ムール」BGMが流れなかった!? 必ず流れると思ってたのに〜。プチショック(笑)


 さて第11話にしてようやく熊井幸平さん演じる襟立健吾が登場です!

 黒×金のコントラストがインパクト大なヘアスタイル。そして関西弁・豪快キャラ。
 ちょっと仮面ライダー電王キンタロスを彷彿とさせますね。
 バンド練習のときにはビジュアル系メイクもしていたような?

 紅渡とも "お友達" になりましたね〜。健吾が「いい友達になれそうや!」と言ったときのの笑顔、いい!w 静香ちゃんも母のように喜んでますw 乱入・酔っ払いめぐちゃんもナイス!w

 ライヴを正座して聞いたり、握手ではにかみ笑顔満開だったり、紅渡の可愛さもMAXでしたw

 しかーし!
 製作発表で熊井幸平さんが襟立健吾についてこう語ってます。

 「クラシックが嫌いということで主人公の渡とストーリーが進むにつれ、対極してくる」

 早くも次週、波乱のようですしね。ガンバレ


 ガンバレ、といえばオロナミンCのCMが今年も始まりましたね! 「自転車編」「水泳編」と2種類あるそうですよ。
 瀬戸康史さんの笑顔がステキです♪


 今回は麻生ゆり麻生恵イクサに固執する理由が描かれていましたね。

 イクサシステムの設計者である母・麻生あかねは、左手の甲にタトゥーのあるファンガイア?に殺害された。ゆりがセーラー服を着ていることから、おそらく過去編から2年前くらいのことなんでしょうね。ゆりは20歳の設定なので。

 母・麻生あかねの墓参りをするゆり

 そして現代。
 母・麻生ゆりの墓参りをする。「母の遺志を継ぎたいんです!」

 ゆり・恵親子はそれぞれ母への思い、母の遺志を胸にファンガイアと闘い続けているんですね。

 しかし、は二人にイクサ装着者となることを許さない…。
 過去では次狼、現代では名護啓介にその任務を与えています。


 過去編でも初めて仮面ライダーイクサが登場しましたね。戦闘中に激しく煙を吹いたり火花が閃光したり、プロトタイプの危うさが表現されていました。それでもイクサナックルでの必殺技ブロウクン・ファングファンガイアを撃破していましたから、当時でもずいぶん威力があったんでしょうね。

 次狼装着者である仮面ライダーイクサ名護啓介とはまったく異なる激しい戦闘スタイル。この対比もずいぶん面白いです。

 「あたしのイクサ…!!!」
 イクサ装着者となり母の無念を晴らそうとしていたゆりにとって、目の前に現れたイクサの姿は信じがたいものだったでしょう。
 しかも変身解除して明らかになった装着者次狼
 次狼に思慕の念を抱いていたゆりですが、おそらくその思いは一変することでしょう。過去編の展開に期待大です。


 一方、現代偏のイクサは執拗にキバを襲います。
 ひねりながらバイクに飛び乗るシーン、めちゃくちゃかっこいいです。バイク・イクサリオン?に乗ってキバに突撃。イクサ名護啓介と知っているキバ紅渡は闘うことができずに海に落ちてしまいます。

 「勝った… 俺はキバに勝った… 勝ったんだー!!!」

 喜びを爆発させる名護啓介。いくらキバを「人類の敵」と思っているにしても、その執着ぶりは不思議に思えるほど。他にも何か理由が?


 それにしても、名護の矮小キャラは加速度を増していってますね〜。
 「生意気言ってすみませんでした」と謝る紅渡に(なんで謝るんだー!)、形式的に「いいんだ、俺の方こそ言い過ぎた」と和解の言葉を述べ、ちゃっかり紅渡を利用しようとするあたり、ねぇ。

 もうこの方向でガンガン突っ走っていって欲しいですw


 今週の紅音也、いいとこなしでしたね。
 「腰でももんでやろうか」のセクハラ発言→ファンガイアにやられ気絶。たったこれだけですかー。

 「クライマックス刑事」のCMの方がマシでしたね(笑)

   「何を言ってるんだ。俺の映画だ。」by KY音也



 次回、第12話「初ライブ・黄金のスピード」ではブロンブースター登場のようですね。

   

 麻生ゆり紅音也とデートするみたいだし、スパイダーファンガイア糸矢もまたまた登場するようだし、見逃せません!!


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posted by ママだって仮面ライダー好き! at 05:05
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仮面ライダーキバ、第10話「剣の舞・硝子のメロディ」感想

 仮面ライダー、第10話「剣の舞・硝子のメロディ」感想です。

 
 カフェマル・ダ・ムール」BGM、マスターが大好きなおニャン子クラブですw

   青いスタスィオン河合その子

 まさか次狼までおニャン子ファンとは… しかも木戸マスターと同じ山本スーザン久美子w 二人ともマニアックなとこいくなぁ。


 紅音也はしょっぱなから麻生ゆりケチャップをかけられ、今回もいいとこなし!? …と思いきや、男っぷりを上げてましたね〜。

   「ゆりには指一本触れさせない。俺の命に代えてもな。」

 その後のフロッグファンガイア大村との絡みも器の大きい男!って感じでかっこよかったです。

 この調子でもっと「カッコイイ音也」を見たいな〜。アホキャラも好きですけどね。



 ファンガイアとは一体何なのか、名護啓介に訊ねる紅渡。悪は悪と言い切る名護が反論。すると

   「俺は常に正しい、俺が間違う事は無い!」

 自らに言い聞かせるようにまくしたてる名護啓介。正義に執着する姿は異様なほど。父親との確執でもそうでしたが、彼を正義に駆り立てる何かが過去にあったんでしょうか? もしかして母親との絡みとかだったりして?


 正体がフロッグファンガイアだと紅渡にバレた大村。その後も何事もなかったようにバイオリン工房で製作に励む二人。うわー妙な構図! 普通に会話してるし。でもそれは、キバvsファンガイアではなく、師匠と弟子としてなんでしょうね。

 音楽を愛し、バイオリンを愛する大村ファンガイアの揺れる心。

 名護啓介紅音也の音楽を踏みにじられ逆上、音也との「もう人間を襲わない」という約束を破ってしまう。

 必死に止める

   「やめて… やめて… やめてー!!」

 ウェイクアップフエッスルキバットバットV世に投げ、必殺キックダークネスムーンブレイク …と思いきや、狙いを外す

 彼の苦悩が表れていたキックでした。


 やってしまった… 悔恨の念にかられているかのようにフラフラと歩く大村の前に現れる名護啓介。彼は容赦しません。

 「レ・ディ・イ イ・ク・サ・フィ・ス・ト・オ・ン」

 仮面ライダーイクサに変身すると、よどむことなく攻撃。イクサカリバーを、ガンモードからソードモードにチェンジしながらフロッグファンガイアを追い詰め、最後はイクサカリバー・ライズアップフエッスルで太陽をバックにとどめ。

 キバ=月、に対してイクサ=太陽なんですね。

 フロッグファンガイアから人間の姿になった大村の哀しい最期。自ら作った名器ブラックスターを沈めた湖面に散っていきました。

 その最期を見つめる紅渡。これから彼がバイオリンを作っていくときに、大村の言葉が胸に響くんでしょうね。

  「君ならできる。自分の力を信じなさい。
    君の中には、あの偉大なお父さんが住んでいるんですから…」


 でも、でも、大村に倒して欲しかったな。そこまで求めるのはまだ時期尚早でしょうか。


 次回、第11話「ローリングストーン・夢の扉」ではようやく熊井幸平さん演じる襟立健吾が登場です!
 紅渡演じる瀬戸康史さんと同じD−BOYSだけあってなかなかのファニーフェイス。しかしロッカーということでワイルドないでだちになってますよ。最初は意気投合しながらも徐々に対立ということですから、展開が楽しみですね!

 更に仮面ライダーイクサのバイク(名前はイクサリオン?)も初登場。バイクアクションが見られるかな?


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posted by ママだって仮面ライダー好き! at 06:18
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