カフェ「マル・ダ・ムール」BGMはRaspberry Dream/REBECCAでした。
懐かしい〜、すんごく好きだったんですよ。よくカラオケで歌ってたなぁ。今度ひさしぶりに歌ってみようかな(笑)
先週、第15話で仮面ライダーキバをめった打ちにしていたチェックメイトフォーのひとり、ライオンファンガイア。突如ルークから心優しい大ちゃんに戻ります。
そして何事もなかったかのように渡と共にいるところへ、自転車を直してあげた女性・恵里子から「お礼に」と定食屋に案内されごちそうになります。
大ちゃん目がハート状態。「ほおぉいし〜↑」とぎこちなく箸を使いながらパクパクいい食べっぷり。見てて気持ちがいい!
そして、恵里子の父の蕎麦打ちを手伝います。ここで「あー、手も洗わずに…」とツッコミを入れたお母さんは全国にどれだけいたことか(笑) 上着を脱いだ上腕の筋肉にドキッとしたお母さんもかなりの数と見ましたw
そしてそのまま気に入られ、バイトをすることに。
「大ちゃん… やる!p(*^▽^*)q」 可愛いですw
これがルークと同一人物とは思えない…。
バイトでは失敗しながらも楽しそう。愛嬌でお客さんにも受け入れられ、ついに恵里子の父は「大ちゃんを跡継ぎにくれ!」と紅渡に頼み込むほどに。
そんな大ちゃんを微笑みながら見守る渡と静香ちゃん。ふと「記憶が戻ったらどうなるのかな」と不安を覚える渡。そしてその不安は的中してしまいます。
22年前、ライオンファンガイアとして人間を襲っていたときに目にした赤いコーン、そして赤いタイルの噴水。それらを再び見たことで、大ちゃんはルークとして蘇ってしまいます。
よりによって恵里子の前でライオンファンガイアとなり、店の客、恵里子の父、そして恵里子までも毒牙にかけてしまうのです。
その惨事を目の当たりにした渡。
信じられない、信じたくない思いにかられながらも「我が名はルーク」と言い切り、あの優しさの片鱗もないルークを前に渾身の変身。仮面ライダーキバ キバフォームとなります。
ここで、ライオンファンガイア@ルークが気になる台詞を言います。
「お前がキバを受け継ぎし者か」
ちょっと意味深ですね〜。
それにしてもライオンファンガイアの強さは圧倒的です。これまで数多くのファンガイアを倒したキバも太刀打ちできず、首をつかまれたまま軽々と持ち上げられ、鋭い爪でボディを貫通されてしまいます!
仰向けに倒れたままのキバ。
キバットバットV世はドランフエッスルを吹き鳴らしキャッスルドランを召喚します。しかし、キバが気を失っているためコントロールすることができません。
ルークが呼び集めたファンガイアの魂はサバトとなり攻撃をしかけてきます。
そこへ現れたのが名護啓介。彼にはキャッスルドランが見えるのでしょうか?
仮面ライダーイクサに変身、パワードイクサー を呼び出します!!!
「見なさい、イクサの新しい力を!!」
あの巨大サイズでは考えられない驚異的なスピードでサバトの攻撃を交わし、搭載したポッドをつかみ敵めがけて投げつける。ダイナミックな戦闘シーンに、息子は釘付けになってました!
しかしパワードイクサー、見た目まんまショベルカーですよね。それも男の子ゴコロをくすぐるのかしら。お母さん女だからわかりません(笑)
しかし名護サマ、麻生恵の前では「俺が負けたんじゃない、イクサが負けたんだ」とか責任転嫁しといて、今度はパワードイクサーをどうだと言わんばかり。
うーん、素敵w
麻生恵は今回も出番はわずかこれだけでしたね。最初あんなにバンバン出てたのに〜さびしいよ〜
さて過去では紅音也と次狼の共闘が見られましたね。
麻生ゆりのため、ライオンファンガイアに挑む二人。
仮面ライダーイクサ@紅音也、ガルル@次狼のW変身がめちゃくちゃカッコイイです!!
その後の戦闘も二人の息が合って、あれだけ反目していたとは思えない!
しかーし、ライオンファンガイアの強さはハンパなかったです。ふたりがかりでもこてんぱんにやられてしまいます。あぁ、このままでは…というところでタイマーの音が鳴り「タイムオーバーか」と立ち去るルーク。なんとか命拾いです。
最後、倒れたままの紅渡はそのままキャッスルドランに吸い込まれていき、次狼に抱きかかえられたシーンで終わってしまいました。
先週流れた予告とまんま同じやん!!!
まぁよくあることですが… 気になるなー、もう!!!
次回、第17話「レッスン・マイウェイ」予告映像では、イクサがガルルセイバーを持っていましたね。現代編でフェイクフエッスルを使用したのでしょうか。
あー、また一週間待たなくちゃ〜
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