仮面ライダー電王、第46話「今明かす愛と理(ことわり)」感想です。
大人
桜井侑斗が誰なのか、俳優さんはわからずしまいでしたね〜。目は出ましたが…まだ引っ張るか!
まさかこのまま正体不明で終了!?
2007年1月10日の過去にとんだところで、
電王ライナーフォーム・
ゼロノス ゼロフォーム、そして
大人桜井さんの
ゼロノス アルタイルフォームが一緒に戦うところは胸が高鳴りました!
アルビノレオイマジン(つよっ!)の攻撃に、
ゼロノス ゼロフォーム&
アルタイルフォームがさっとよけて
電王ライナーフォームだけ直撃受けたのはちょっと笑いましたが、その後の連携プレーかっけー!
アルタイルフォーム@
侑斗が「いまだ!」と言わんばかりにアゴをクイッとあげ、
ライナーフォーム@
良太郎が必殺電車斬り!
良ちゃん、本当に成長したわね〜 お母さん嬉しいよ。
デネブと
侑斗の焚き火シーンも良かったなぁ。
「ずっと一緒に戦え!」に力強く頷くデネブ。それを確認してはにかむような表情で口元を緩める侑斗。
ツンデレ真骨頂!!! そしてここで、大人
桜井侑斗と
デネブとの契約についても語られましたね。大人
桜井侑斗が
ゼロノスとして戦う必死な姿を見て、
デネブは
カイを裏切って大人
桜井侑斗と契約。そして若き日の
侑斗とともに戦うことに… なるほど、そういう流れだったのね。
本当の
分岐点の鍵は、
愛理さんだったのね。
そして、やっぱりすべてをわかっていた上で、承知の上で記憶を失ったんだなぁ…
自分が
分岐点の鍵であるということ。
愛する婚約者・
桜井侑斗が
ゼロノスとなって戦うこと。
一度は自分が消えてしまうということ。
未来が復活しても、その愛する人を忘れてしまうということ。
それを承知で
愛理さんは、
桜井侑斗と共に戦うことを選んだのね。
強いな、
愛理さん。
デンライナーの中でのやり取りは泣けちゃいました。
「…侑斗ね?」 辛い思いをたくさん、たくさんさせてしまって…という
愛理さんに、「報われた」というような表情で首をふる
侑斗。
「平気?」 まさか良ちゃんが戦ってるなんて、と優しく
良太郎の服をなで。
「仲間が、いるんだ」 それに対してこう答える
良太郎。
その瞬間、ウッと顔を覆う
タロスズ。←笑うとこでいいんだよねw
最後、「最悪って気がするよ」とわなわなと震える
カイの体内から飛び出した
イマジンたち。あれ、以前倒した
モールイマジンだよね?
アックスハンド・ドリルハンド・クローハンドと3体だったけど、
カイから飛び出したのはうじゃうじゃ… あれはどういうこと?
そして予告。
キンタロス死亡フラグ…
ある時間にひとり残って戦い、そのまま…って感じなのかな。
良太郎に憑依しない状態で
キンタロスから
電王アックスフォームに変身してたよね。どういうことー???
それができるなら、映画で
良太郎をいろんな時間からかき集めたのはなんだったのか。
予告映像だけ見て、もしやー!と思ったら次回のタイトルが
第47話「俺の最期にお前が泣いた」
泣けるでーーーーー
今日の
第46話「今明かす愛と理(ことわり)」ですでに泣いてた私、来週は号泣ですか。
思い出すなぁ、去年の今頃
仮面ライダーカブトで
サソードぼっちゃん最期でもボロ泣きしたっけ。
息子の一番のお気に入りが
キンタロス&
アックスフォームなんだよね。でも結構ケロッとしてそうな子供って残酷物語。
ってアレ!?
よく見たら 次回放送って 2008/01/06 ってなってる!!!
来週はどうなるのーーーーー